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  • アスタキサンチンラボとは
2017/08/02
脳疲労対策肌状態の悪化抑制をアップしました。
2015/04/08
「持久力」「疲労対策」にエビデンスを追加し、アップデートしました。

持久力アップの相談

トコトリさん
今日のお客さんは、フルマラソン完走経験もあり、最近はトライアスロンに挑戦しているというスーパースポーツサラリーマン、たかしさんです。
たかしさん
博士!ぼくは子どものころから体を動かすのが大好きで、大人になった今でも大会に出ていますし、今後もどんどん大きな大会に挑戦していきたいと思っています。
アスタ博士
いくつになってもチャレンジする気持ちは大切ですね。
たかしさん
今の課題はレースや試合で後半になるとスタミナ切れでパフォーマンスが落ちることです。持久力をアップするためにトレーニングも欠かしていないのですが、やりすぎて翌日の仕事に支障が出てしまうのも問題ですし……。このジレンマを解消するために、何かいい話が伺えたらなと思って相談に来ました。
アスタ博士
なるほど。では、アスタキサンチンと持久力に関する面白いデータがあるので、一緒にみてみましょうか。
たかしさん
よろしくおねがいします!

便秘になるのは、 腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れるせい

健常な男性(17~19歳)40名を2つのグループに分けて、20名にアスタキサンチンカプセルを、残りの20名にはプラセボカプセル(アスタキサンチンが含まれていない対照カプセル)を6ヶ月摂取してもらいました。試験開始時と3、6ヶ月後に筋肉持久力をスクワットの平均回数で評価したところ、アスタキサンチン摂取グループでは、6ヶ月で60%以上アップしました。同時にアスタキサンチンを摂取しないグループの平均は、約20%アップにとどまりました。

アスタキサンチンを飲んだグループ
たかしさん
トレーニングにアスタキサンチンをプラスするだけで、6ヶ月後にはかなり差が出ていますね!
アスタ博士
次の運動中のエネルギー利用を確かめる研究では、なぜ持久力があがったのかを考察することができます。

アスタキサンチンは、運動中の脂質利用量をアップさせる?

2グループのマウスに、一方は通常の食事、もう一方はアスタキサンチン入りの食事を4週間与え、運動時のエネルギー基質利用を測定しました。その結果、アスタキサンチン入り食事のグループでは脂肪利用が25%アップすると同時に、糖の利用は12%ダウンしました。

運動中の基質利用
アスタ博士
スタミナを温存するには、「いかに糖の消費を抑えて脂質を利用できるカラダになるか」が鍵になります。この研究結果からは、アスタキサンチンを摂取することで、運動時に糖の消費を抑えて、脂肪をより効率よくエネルギーに利用できていることがわかります。
たかしさん
アスタキサンチンがすごいのはわかったのですが、ではどのくらいの量を飲めば良いのでしょうか?
アスタ博士
そうですね。では次の研究をみてみましょう。この研究では、アスタキサンチンの摂取量と、持久力の関係が示されています。

アスタキサンチンは吸収されず、腸を通過する!?

40匹のマウスを4グループに分け、アスタキサンチンを全く与えない通常食のほかに、アスタキサンチンを与える量を残り10匹ずつ3段階に分けて飼育しました。3週間後、体重の5%の重りをつけて、遊泳運動試験をしたところ、アスタキサンチンを多く摂取したマウスほど、遊泳時間が長くなったという研究結果が出たのです。

マウス糞便の形状
たかしさん
へー!なんだかすごいな。体重の5%っていったら、70kgのぼくなら3.5kgのダンベルつけて泳いでるみたいなものですよね。それがアスタキサンチンを与えることで耐えられるようになるんだ。
アスタ博士
このグラフを見てわかるように、アスタキサンチンをたくさん摂取したほうがより持久力が伸びていく傾向にあります。激しいトレーニングは酸化ストレスが多くかかるので、より多く摂取したことで良い結果が得られたのでしょうね。もちろん実際にサプリメントなどで摂取する場合は、摂取目安がありますので、よく調べた上で飲んでくださいね。
たかしさん
レース前に、多量に飲むというわけでもないんですね。
どのように摂取すればいいのですか?
アスタ博士
日々しっかり練習するために、毎日摂取してください。アスタキサンチンを摂ると、練習の後の疲れが残らなくなるので、毎日しっかり練習できるようになり、パフォーマンスがアップするのです。毎日摂取してパフォーマンスがアップした試験結果を紹介しますね。

自転車競技者を2グループに分け、1グループにはアスタキサンチンカプセルを、もう1グループにはプラセボカプセルを28日間摂取してもらいました。試験開始時と終了時に、20kmのタイムトライアルのパフォーマンスを比較したところ、アスタキサンチンを摂取したグループ(7名)は、平均121秒改善したのに対して、アスタキサンチンを摂取しないグループ(7名)は、平均19秒の改善にとどまりました。

アスタキサンチンを飲んだグループ
アスタ博士
たかしさん、いかがでしたか?スポーツのトレーニングには、アスタキサンチンのような自然のチカラを利用したサプリメントの活用も大変注目を集めているのですよ。
たかしさん
たしかに、プロアスリートもいろいろなサプリメントを試していますね。
ぼくもアスタキサンチンをはじめてみようかな。
トコトリさん
こうしてアスタキサンチンが持久力向上の研究結果が出ていますが、もちろんアスタキサンチンはドーピングにはなりませんので、安心してくださいね。
たかしさん
そうなんですね。じゃあ、チームの仲間と一緒にちょっとはじめてみます!
博士、どうもありがとうございました。
「トコトリエノール」で アスタキサンチンを大幅パワーアップ活性酸素を抑えて 美肌効果
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